開業税理士

能登屋 督之

公認会計士 税理士 行政書士 宅地建物取引士

1988年公認会計士2次試験に合格し、朝日新和会計社(現あずさ監査法人)に入所。1992年公認会計士登録。監査法人では、大手商社、外資系半導体メーカー、外資系証券会社の会計監査に従事し、後にIPO支援部門において勤務後、1995年能登屋会計事務所開業。主な税務支援における実績対象法人として、国内及び国外上場会社、国内上場会社の連結子会社、国立研究開発法人(総務省系、国土交通省系、厚生労働省系など)、中堅・中小同族会社があげられる。

また、社会貢献活動としては、総務省事業であるデジタル・ディバイド解消に向けた技術等研究開発評価委員、「視聴覚障害者等のための放送視聴支援事業」評価会構成員を歴任。

より良い明日を

Value 01.

Attentiveness

経済学では、家計や企業などの経済主体は、合理的な行動を選択して行うものと考えております。経済学でいう合理的な行動とはどういうものかと言いますと、人々に課せられているさまざまな制約の範囲内で、その目標を最もよく達成すると思われる選択を行うという意味です。

もちろん人々はいつも、経済学でいう合理的な行動をとっているわけではありません。人々の行動には、非合理的な面もたくさんあります。そもそも何が自分の行動の目標で、そのために何が制約条件になっているのか、ということを明確に意識して、ある行動を選択することなど大変困難なことです。

しかしながら経営においては、この合理的な選択を意識して積み重ねることにより、経営者の志が成就していくものと思います。そして私達はそのような志の高い社長の求めに応えられるよう努力を続けております。

税務・財務の経営判断に際しましては、ぜひご相談させて下さい。合理的な選択のお手伝いができるものと確信しております。